
ゲストハウスは、移りわたれるから楽しいのだ!筆者が人柱になってその引越しの顛末をレポート。
引越し準備から引越しまではたった24時間での”やっつけ仕事”。それでもどうにかなるんです。
次の住まいを仮押さえする

今回はオークハウスのサイトで空きが出てきたプレミア中村橋に引越しをします。
下見をしたい人はその旨事前に電話で伝えましょう。
直接下見するハウスで業者の方と待ち合わせして見学すれば、特別事務所に出向くことはあまりありませんが、今回はオークハウスに電話して、情報館に行くことにしました。
ここの事務所には物件の情報のほかにも、留学生向けのフリーペーパーや旅の本が沢山あるので、立ち寄ってみると色んな情報をGETできます。
今の住居に解約を申し出る
契約書に1ヶ月前と書いている業者が多いので早めに伝えましょう。
それを過ぎてしまうと無駄に家賃が発生してしまうことがあるので注意しましょう。
翌月の住居費は日割り計算の場合がほとんどです。
デポジットが返却される場合には、清掃費が引かれるなど、業者によって対応が異なるため確認しましょう。
次の住まいを契約する

事務手数料や前家賃が発生する場合が多いので用意しておきましょう。
電話で予約後に家賃を振り込めば契約できる業者もあります。引越し前に上京できない方は確認しましょう。
引越し業者に電話

2~3週間前には予約しておきましょう。予想より梱包すると荷物が多くなるので注意を。
近距離なら赤帽などがお勧め。友人の車に頼んだり、自分で運ぶより安くあがり、大きな荷物も安心です。
今回はオークハウス提携の業者に依頼したので、特別ディスカウントで契約できました!
引越し準備(荷造り)

前日になったら、荷物をまとめ、掃除もちゃんとすませましょう。
ゲストハウス間の移動なら、段ボールは使わずに、買い物のビニール袋に本などをまとめます。こうすると、車で積荷がかさばらず、運ぶ時に手が痛くなりません。他にも「引越しハック」を私は色々習得しましたが、それはまた後日改めて紹介しますね。
転出届を提出する

引っ越す前に区役所に行きましょう。うっかり手続きを忘れると、郵送で取り寄せないとならず、とっても面倒なので忘れずに行いましょう。
また地域によっては夜間や土日の開庁日が設けられている場合もあるので、事前に調べてからでかけましょう。
引越し!

前の住まいに別れを告げ、新居への旅立ちです。運転手さんには冷たい缶コーヒーを差入れ。
新居に到着

まずは荷卸しをがんばりましょう。
ここで入居者向けの契約ガイダンスが大抵あるので、わからないことはしっかり聞きましょう。
親に連絡

意外とこういう事は大切です。住所もちゃんと知らせておきましょう。
住所変更の届出

区役所へは2週間以内に届出が必要です。他にも免許証の住所変更や、郵便物の転送届け、電話や銀行などの住所変更もお忘れなく。
※免許の更新をする方は、区役所で住民票をとると、スムーズに住所変更ができます。
身分証の住所変更後に銀行口座等の住所変更をおこなうと、よりスムーズです。
参考になりましたか?ゲストハウスの引越しは思いついたら1ヶ月かからずにできるんです。














































