引越しまでにものを減らそう。

引越しまでに、ものを減らそう。
ここ数年の「ものを捨てると開運」とか「片付けられない人達」ブーム。
にわかに信じがたいですが、筆者も「物捨て本」を読み漁り、そして導き出した結論は、
「モノをスリムにすると、身軽になる分、アクティブになれる。」
「その分決断を早めることもできるし、迷いが減る」、という事でした。
私は結構モノが多い方なのですが、ゲストハウスで暮らすことを決めた際、ワンルームの部屋から処分したモノの量は、なんとゴミ袋で20袋以上!
でも、できるんです。だって、私ができたくらいですから。さあ、お片づけの時間です。

要らない服は処分してから上京しましょう。

clothes洋服や靴は、東京と地方でトレンドが違ったりするので、
古いカタチの服は思い切って捨てましょう。
東京はオシャレな洋服が地方よりずっと安く手に入れられます。
なのでこの際、必要最低限にしちゃいましょう。
実は私も、10足位の靴を東京まで送ったのですが、
結局その直後に半分以上を東京で処分
しました。
引越し時に履いていくスニーカー、転職活動用のパンプス、今年買ったおしゃれ靴があれば十分です。
サンダルなどは今年流行のものを買えばいいですし、クロックス風のサンダルは1000円出さずに買えます。
(余談ですがクロックスは足が痛くならないので夏場の飛行機におすすめですよ。)

ゲストハウスは収納スペースが少ないので、季節はずれのものは一時的に実家に預けています。

電化製品はパソコンとワンセグだけでいい。

ゲストハウスには、共用パソコンもあるので、インターネットだけならパソコンを持っていなくてもOKです。
でも共用パソコンはOfficeが入っていない事があるので注意を。
印刷はコンビニのネットプリントやネットカフェを使ったり、高くてもFedExなどに頼めば大丈夫なので、プリンタは不要です。
履歴書はそれでだめなら手書きしましょう(笑)

自分のパソコンがあれば、無線LANや有線LANがお部屋に入っているハウスが殆どなので、
すぐにインターネット環境を整える事ができます。(共用なのでセキュリティ対策ソフトは万全に!)

pcパソコンが1台あれば、ワンセグチューナーでテレビを見ることもできますし、
オーディオの代わりにもなります。
私は、はじめはテレビとDVDレコーダーを持っていたのですが、最近あまりテレビを観なくなったので処分しました。
観たい時はリビングで、撮りたいものは、ワンセグで間に合うようになりました。
(時間も有意義に使えるようになって、一石二鳥です。)
「ノートパソコンとワンセグ」の組み合わせは、今のところ最強です。
あとは、ipodなどのプレーヤーやスピーカーがあると、より便利ですね。

生活家電も、炊飯ジャーやアイロンは備え付けのものがあるので不要です。
しかし、美味しいごはん大好き党の方は、なぜかMy炊飯ジャー持参です。
私の場合、上京前に不要な家電製品はリサイクルショップに売って処分しました。

寝具は新しいものを現地調達で。

futons備え付けの場合と各自用意の場合があります。
送ってもいいのですが、新しい布団が安価で買えるので、敷布団などは現地調達で。
最寄り駅にホームセンターや西友のような大きなスーパーが無くても、
隣の駅にあれば、タクシーでワンメーターで持ち帰れます。


余談ですが、抱き枕っていいものですね。私のお部屋には、ばなびーさんではなくて、ニトリの白くまさん(長男)がいます。ふわふわしたタオル地の抱き心地が来客にも好評です。

結果、私が東京に送ったものはこれだけ・・・

  • 衣装ケース3個(洋服以外に小物も入れて送りました)
  • テレビとDVDレコーダー(部屋にないタイプだったので持参しましたが、地デジ対応ではないので処分しました)
  • 書籍2箱(漫画本は10冊を残し全部BOOKOFFに。必要な技術書と転職活動に必要な資料だけは残しました)
  • 靴、その他1箱

でした。それでも物の多いほうでした。
casesドミトリーに入る場合には、トランクと段ボール1~2個分位にまでモノを減らしましょう。
大体は2段ベットの下に収納ケースが割りあたっていて、
その他は共通の洋服ポールと、プライベート用のロッカー収納、というパターンが多いです。

書籍やCDなども、ドミトリーだと置き場所に困る類です。 はじめから物が多い人は、個室に入る方がいいでしょう。

ここまで読んだけれど、整理が苦手なあなたに・・・

持ち物が少なければ、整理する手間も省けます。自分で実践できそうな片付け本を試してみるのもよいでしょう。